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emoji今回取り上げるのは、異形のヒーローの元祖と言っていいだろう、正義の味方、絶対に強い黄金バット。その主題歌『黄金バット』。
 では、いつものように作品の簡単な紹介から、と行きたいところだが、かなり複雑な経緯がある。それは特にスタッフについてだ。
 オープニングフィルムでのクレジットは、原作・永松健夫、監修・加太こうじ、となっている。が、実際はそこまで単純な話ではない。
 元々は戦前に作られた、鈴木一郎原作の紙芝居「黒バット」に登場したキャラクターの1体(それこそが黄金バットである)を今で言うスピンオフさせた作品だ。
 この作品が当時としては特殊だったのが、アニメ版とのメディアミックス的な展開がなされ、アニメ版放映開始の前年(1966年)に、実写映画が公開されたことであり、アニメ版は、1967年4月からの放映開始となったことである。
 複雑なあらましと変遷はもっと奥深いのだが、作品自体の紹介がこのブログの主旨ではないので割愛させていただく。興味とチャレンジ精神のある方は研究されてはいかがだろうか?

 では曲の紹介に入ろう。
 オープニングフィルムでのクレジットは『黄金バットの歌』となっているが、正式な曲名は『黄金バット』。前述の実写映画でも同じ曲が使われている。
 ただ、フォノシート、および、レコード化された曲には間奏が長いヴァージョンと短いヴァージョンがあり、実写版、アニメ版、共に短いヴァージョンが使用されている。が、やはりと言うべきか、正式なヴァージョンは、間奏の長い方のヴァージョンで、(劇伴の)メロオケはこちらで作られている。。
 作詞の担当は、アニメ版を制作した第一動画名義で実際の人物は不明。
 作曲は、田中正史。テレビドラマの劇伴を多く世に送り出しているが、アニメーションでは「妖怪人間ベム」「サスケ」の劇伴も担当している。ちなみに編曲者はクレジットされていない。なお、当然のごとく、本作の劇伴も氏の担当だ。
 ヴォーカルを担当したのは、コーラスグループのボーカル・ショップ。今後、70年代前半の作品まで幾度となく登場するだろう、男性コーラスグループの代表格だ。
 冒頭とラストの黄金バットの高笑いは、声優・小林修が担当。無論、作品内と同一。
 また、実写映画版では、“協力□第一動画株式会社”とクレジットされている。
 これまで紹介してきた曲と同じように、本曲もCMソングに使用されたことがある。筆者がまだ就学するかしないかという幼かった頃、株式会社トーカイがTVCMを制作した際、リースキン(事業)、さらに「黄金バット」ならぬ「黄金マット」を歌詞に組み込んで替え歌として本曲が使用されたのだ。

 ということで見て、聴いていただこう、『黄金バット』。
 ただ今回、諸事情により、本曲のあとにED『黄金バット数え歌』も付いている。持ってけドロボー! なお、この『黄金バット数え歌』の歌唱を担当しているのは、鈴木やすし、そして、コロムビアゆりかご会である。

『黄金バット』&『黄金バット数え歌』(ニコニコ動画より) 
 続けて短いヴァージョンを。
『黄金バット』(YouTubeより)

 こうして比べてみると、やはり長いヴァージョンの方が自然な気がするし、間奏のメロディラインも秀逸で良いと思えるのだが、いかがだろうか?


↑こちらは現在も容易に入手できるオムニバス盤。以前、『マグマ大使』を取り上げた際にはこの特撮版を紹介したが、今回のはタイトルのとおり、アニメ版である。当然の如く『鉄腕アトム』から収録されており、テレビアニメーションの黎明期を俯瞰できるような好盤となっている。『黄金バット数え歌』ももちろん収録されている。また、ブルースペックCDなので非常に高音質となっているのは言うまでもない。

 今回は少しあっさりした記事になったが、こんな時もある。
 次回は、海外でも人気となり、実写化されて逆輸入される形となった、伝説的レースアニメーションの曲を取り上げようと思う。(予定)。

【歌曲データ】
黄金バット
作詞:第一動画 作曲:田中正史 歌:ボーカル・ショップ
初出:ソノシート『黄金バット』(発売:朝日ソノラマ 品番:M-80)

【放映データ】
黄金バット
原作:永松健夫 監修:加太こうじ
1967年4月1日~1968年3月23日 全52話
制作:第一動画 制作協力:東洋放送 放送局:よみうりテレビ・日本テレビ系列
出演
 黄金バット:小林修 ナゾー:島宇志夫 ヤマトネ博士:村越伊知郎 ヤマトネタケル:高橋和枝 ドコノダレオ:立壁和也(現:たてかべ和也) マリー・ミレ:松島みのり、栗葉子 マゾ:内海賢二 ナレーター:藤本譲 他

※敬称は略させていただきました。ご了承ください。
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emoji今回も前回に引き続き「悟空の大冒険」から。曲はED『悟空がすきすき』だ。
 タイトルの表記が『すきすき』の場合と『好き好き』の場合がある。これは、初盤である朝日ソノラマのソノシートはひらがな表記だったが、EPレコードとして日本コロムビアが発売した際に漢字表記になっており、それが今日のスタンダードとなっているようである(前回も紹介したとおり、朝日ソノラマ版とコロムビア版は音源を異にしている)。本ブログでは初盤に敬意を払い、ひらがな表記とさせていただく。
 作編曲はOPと同じく宇野誠一郎だが、作詞も、氏がOPを作詞した吉岡治との共作という形になっている。
 歌唱は、OPを担当したヤングフレッシュと共に、アンサンブル・ファンタジアも担当している。
 では、見て聴いていただこう。

『悟空がすきすき』(ニコニコ動画より)
 歌いだしのフレーズに聞き覚えはないだろうか? もう10年ほど前になるが、雪印乳業が新しいブランドの牛乳「メグミルク」の販売を開始した際、悟空などの固有名詞、学校などの名詞を牛乳に置き換えCMに使用したのである。
 初めてそのCMを見たとき、筆者もさすがに「え!?」となってしまうほど意外だったのを覚えている。ただ、いい曲と言うか巧い曲を持ってきたものだなと感心もした。
 このCM、今は見ることは難しいようだが機会があれば是非確認していただきたい。

 OPがタイトルに反して、マーチという枠にはめ込めないで作り上げた激しいマーチだったのに対し、本曲は実にマーチらしくなっている。OPも「悟空の大冒険」という作品を説明している歌、なのだが、どちらかと言うと作品のイメージを表した歌だった。本曲も「悟空の大冒険」という作品を説明している歌には違いないのだが、より具体的に、聞き手に語りかけている歌と言えるのではないだろうか?

 放映開始当初は好調で高い視聴率を獲得していたが中盤から失速、てこ入れのひとつとして本曲は第25話までの使用に終わり、2代目のED『悟空音頭』にバトンタッチすることとなった……。

 今回転載した音源もOP同様、朝日ソノラマのオリジナル版ではなく、日本コロムビアのカバー版。
 大きな違いとして、2番と3番の「かもね」という台詞が別人のものとなっている点が挙げられる。
 興味のある人は、下に紹介しているCDで聴き比べていただきたい。
 次回は異形のヒーローを取り上げようと思う。
「こうもりさんこうもりさん、あの歌をお願い」
「わはははははっ!」
(あくまで予定です)。
↑OP、EDの全ヴァージョンはもちろん、挿入歌、BGM、果てはCMソングまで網羅した2枚組サウンドトラック。現在も容易に入手可能。
【歌曲データ】
悟空がすきすき
作詞:吉岡治、宇野誠一郎 作曲/編曲:宇野誠一郎 歌:ヤングフレッシュ、アンサンブル・ファンタジア
初出:フォノシート『悟空の大冒険』(発売:朝日ソノラマ 品番:M-75)
【放映データ】
悟空の大冒険
原作:手塚治虫
1967年1月7日~1967年9月30日 全39話
制作:虫プロダクション 放送局:フジテレビ系列
出演
 悟空:右手和子 竜子:増山江威子 三蔵法師:野沢那智 沙悟浄:愛川欽也 八戒:滝口順平 ナレーター:近石慎介 ほか
※敬称は略させていただきました。ご了承ください。
emoji今回は久々にアニメーション作品から取り上げる。「悟空の大冒険」のOP『悟空の大冒険マーチ』だ。
 まずは簡単に、悟空の大冒険について紹介してみよう。
 作品のカラーとしては、スラップスティック色が強いものとなっているが、原作は中国の古典小説「西遊記」を題材に、手塚治虫が手がけた漫画「ぼくのそんごくう」。
「鉄腕アトム」の後を受けて、フジテレビ系列で1967年に放映された。
 沙悟浄の声を、先ごろ亡くなった、愛川欽也が担当していたことでも知られている。
 ちなみに、番組スポンサーは明治製菓のみ。いわゆる一社提供である。

『悟空の大冒険マーチ』の作詞を担当したのは、吉岡治。演歌・歌謡曲を主な活躍の場としていた作詞家である氏は、アニメ・特撮でもその腕を揮っており、キャプテン翼の『燃えてヒーロー』なども有名である。
 作編曲は、宇野誠一郎が手がけている。氏は、こういった子供向け番組をメインに活動しており、アニメーションでは7年近くのロングラン放映だった「一休さん」、人形劇「ひょっこりひょうたん島」、子供向けバラエティー「おはよう!こどもショー」などで活躍した。
 本作ではBGMも手がけており、当然ながら多くの挿入歌も担当しているが、一部の楽曲では作詞も担当しており、八面六臂の活躍である。
 なお、手塚作品では他に「W3」「ふしぎなメルモ」を担当している。
 歌唱は、ヤングフレッシュが担当。このブログでは今回が初登場だが、今後幾度となく登場するであろう、由緒正しき児童合唱団である。

 若干唐突のように感じるかもしれないが、マーチというのは、行進曲のことである。身近なところでは、運動会や、高校野球の入場行進時に流される曲をイメージすると連想しやすいだろうか。
 本曲もタイトルが『~マーチ』となっているので、初めて知った人はそういう曲調を想像するだろう。それが自然である。ところが、だ。

『悟空の大冒険マーチ』(ニコニコ動画より)
 

 このスピード感! そして勢い! この速さで入場行進なんてしようものなら全員すぐにぜえぜえはあはあと息が荒くなり、人によっては息切れもするだろう。
 しかし! このマーチとは言えぬスピード感、もっと言えば破天荒さこそが、本曲の「悟空の大冒険」の主題歌たらんとするところである。
 つまり……以前からの繰り返しとなるが、主題歌は、その作品の主題を表すものであったり、作品の紹介をするために存在するものである。であるならば……西遊記を題材にした作品はアニメーションや特撮ドラマでも数多くあるが、それぞれの孫悟空に共通しているのは、まさに破天荒なそのキャラクターである。ハチャメチャ(死語か?)と言い換えてもいいかもしれない。そこを実に端的に表しているではないか。
 意味が分からん、と言うか明確な意味などないであろう擬音や、ペチョンコという本当に「なんのこっちゃ?」という言葉。なんだか解からないけど、凄そうだ、とは感じるだろう。勢いを感じるだろう。これらが「悟空の大冒険」という作品を物語っていると言っても過言ではないと断言したい。
 ちなみに、今回転載した音源は朝日ソノラマのオリジナル版ではなく、日本コロムビアのカバー版。
 1番の歌詞が、コロムビア版は「ポーっといったらポッポッポッ」だが、オリジナル版は「ポーっとなったらポッポッポッ」である、2番と3番の歌詞がそっくり入れ替わっている、オリジナルはモノラル、コロムビア版はステレオで録音されているなどの違いがある。
 興味のある人は、下に紹介しているCDで聴き比べていただきたい。

 そんな悟空の大冒険の曲をもう1曲紹介したいが、それは次回にしよう(予定)。


↑OP、EDの全ヴァージョンはもちろん、挿入歌、BGM、果てはCMソングまで網羅した2枚組サウンドトラック。現在も容易に入手可能。

【歌曲データ】
悟空の大冒険マーチ
作詞:吉岡治 作曲/編曲:宇野誠一郎 歌:ヤングフレッシュ
初出:フォノシート『悟空の大冒険』(発売:朝日ソノラマ 品番:M-75)

【放映データ】
悟空の大冒険
原作:手塚治虫
1967年1月7日~1967年9月30日 全39話
制作:虫プロダクション 放送局:フジテレビ系列
出演
 悟空:右手和子 竜子:増山江威子 三蔵法師:野沢那智 沙悟浄:愛川欽也 八戒:滝口順平 ナレーター:近石慎介 ほか

※敬称は略させていただきました。ご了承ください。
退屈しのぎに、今まで貯めまくった画像を編集していました。
井上喜久子さんの画像が全体の半分くらいでしょうか?
「こんなのいつのまに?」なんて画像まで多岐にわたっていたのですが、どれも一様に感じるのは、「素敵な女性(ひと)だな」ということ。
見目麗しいエレガントなショットから茶目っ気たっぷりな楽しいショットまで。
逢いたい逢いたいと思い続けてもう何年経ったでしょうか……。
あの時舞台の楽屋にお邪魔してからですから結構な年月が流れました。
逢う手段がないわけではないんですよ? コンサートだイベントだと公の場に出ることは決して少なくないのですから。
でも、そんなお逢いの仕方では、一般のファンの皆さんと同じになってしまう。
曲がりなりにも同じ世界(業界)にいるからには、それなりの場所で、場面でお逢いしなければ、意味がないと思っているんです。
だから僕は、改めて思います。このままではいないと。小さくではありますが、一歩を踏み出しました。先は長いですが、確実な歩を進めていこうと思っています、いえ、進めていきます。
 今回もウルトラマンから1曲取り上げよう。ウルトラマン、もうひとつの副主題歌『進め!ウルトラマン』だ。
 ウルトラマン、ウルトラセブン、そして、帰ってきたウルトラマンという初期ウルトラマンシリーズ(ウルトラシリーズではない)に共通している点、特に主題歌についてよく知られているのは、主題歌候補曲として2曲作り、コンペとリサーチの結果、1曲を正式な主題歌として採用する慣わしがあったということ。ウルトラマンの場合、正式な主題歌である『ウルトラマンの歌』とその座を争ったのが本曲『進め!ウルトラマン』だった。
 布陣は、前2曲と同一。みすず児童合唱団が参加せず、男性コーラスのコーロ・ステルラのみがボーカルを担当したバージョンもあるが、そのバージョン、筆者は特にそう感じるのだが、子供番組の主題歌としては合わない気がする。主たる視聴者である子供には曲調が大人っぽすぎて受け入れられにくい気がするのだ。やはり子供たちの歌声は必要不可欠だろう。そう思う。
 しかしながら、みすず児童合唱団のコーラスのあるバージョンも、男性コーラスのみのバージョンよりも大人っぽさが弱まって子供たち寄りのイメージの歌にはなっているものの、やはり子供番組の主題歌には相応しくないとの判断だろうか、結果(少し御幣はあるかもしれないが)、コンペに敗れた本曲は、副主題歌となり、EPレコードのB面に収録されてリリースされたのである。
 もし本曲が主題歌になっていたとしたら、番組のイメージも変わっていたかも知れない。
 ただ、作編曲の宮内國郎自身はかなり気に入っていたのではないかとも、筆者は邪推している。それは、アレンジBGMが作られ(MナンバーM-5)、劇中、ウルトラマンの戦闘シーン、特に怪獣や宇宙人との決戦=クライマックスに使用されていたからだ。さらに付け加えると、『ウルトラマンの歌』をアレンジしたBGMも何曲か作られているのだが、戦闘シーン用のBGMが作られていないということも、その邪推に自信を深めている一因なのだが、どうだろうか?
 ちなみに、歌自体は劇中に使用されることはなかったが、イントロ部分のみウルトラマン登場シーンに使用された例がある。
 また、後年放映された帯番組「ウルトラファイト」のオープニングにオリジナルカラオケが流用されていたのも有名な話である。
 それでは、ここで、見て、聴いてもらおう。『進め!ウルトラマン』(ニコニコ動画より)。    
 以前「東京一の歌詞には矛盾があることが多い」と書いたが、本曲も例外ではない。
 2番の歌詞の「百万馬力の腕力で 大地をけって空を飛ぶ」という部分。
 腕の力で大地を蹴るとはどういうことか。大地に限らず、蹴るのは「脚(足)」である。腕なら「押す」という表現にならなくてはおかしい。矛盾というより間違っていると言ったほうが適切かもしれない。
 が、である。「腕力」と「大地を蹴る」を引き離して考えてみよう。
 『進め!ウルトラマン』は『ウルトラマンの歌』よりもウルトラマン寄りの歌である。「スーパーガンが火をふけば」という部分を除き、科特隊のことは織り込まれていない。キャラクター”ウルトラマン”を説明している歌だと言って差し支えないだろう。
 それを踏まえた上で考えると理解できるだろう。
 ウルトラマンの腕力は百万馬力です。そして、ウルトラマンは大地をけって空を飛びます。と、視聴者にウルトラマンを紹介しているのだ。
 だから「腕力で大地をける」と言っているわけではないのだ。
 歌詞という制限の中では、やむを得ずこんな形になることもあるのだろう。そして、こうやって噛み砕いて考えなければいけない歌は、やはり主題歌としては相応しくない、とスタッフが判断したのかもしれないと邪推を重ねる筆者である。

 最後に。これは言い訳でも何でもないのだが、筆者は『ウルトラマンの歌』よりも、本曲のほうが好きだ。このTV番組の主題歌らしくないと感じてるだけで、好き嫌いとは全く関係はないと、付け加えておきたい。

 今回まで3回続けてウルトラマンから曲を取り上げた。マグマ大使から数えると4連続で特撮から、ということになる。そろそろアニメーションを取り上げようと思う。
 そうだな、『悟空の大冒険マーチ』あたりにするか?(予定)


↑これは前回、前々回も紹介したCD。本曲は3バージョン収録されている。重ねて書くが、現在も容易に入手可能である。

【歌曲データ】
進め!ウルトラマン
作詞:東京一 作曲/編曲:宮内國郎 歌:みすず児童合唱団、コーロ・ステルラ
初出:EPレコード『TBSテレビ ウルトラマン主題歌』(発売:テイチク 品番:KT-1)

【放映データ】
ウルトラマン
監修:円谷英二
1966年7月17日~1964年4月9日 全39話
制作:円谷プロダクション 放送局:TBS系列
出演
 ムラマツ:小林昭二 ハヤタ:黒部進 アラシ:石井伊吉(現・毒蝮三太夫) イデ:二瓶正也 フジアキコ:桜井浩子 ナレーター:石坂浩二、浦野光 ほか

※敬称は略させていただきました。ご了承ください。
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青森裕としてのブログ、結城偈斗としてのブログ、2人兼用のブログ、アニソン特ソン語り、その他の結城偈斗のオタクな話題、読み手の方が気分が滅入るダークサイドゲツトと、色々取り揃えています。カテゴリー別に見ると変わった見方が出来るかも?
プロフィール
名前
青森裕(結城偈斗)
HP:
性別
男性
職業
声優とか声の仕事をやってて、物書きでもあるけど、実質は…
仕事歴
※現在でも確認可能なもののみ挙げています。

声の仕事

○映画『カリーナの林檎~チェルノブイリの森(日本語吹き替え版)』(カリーナの父役)
DVD発売中(カリーナの林檎~チェルノブイリの森~(メモリアルエディション) 発売元:カリーナプロジェクト 販売元:ビクターエンタテインメント)

○PSP用ゲームソフト『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』(発売元:COMFORT)

顔出しの仕事
○約三十の嘘(映画・エキストラ ※DVD発売中)


ライティングの仕事
○モバイルゲーム(iモード)『女子社員恋愛も~る(元タイトル「シックスガール」』シナリオ(共同執筆)


ダンガンロンパ同人誌『DANGANRONPA THE EXPRESSION』(解説等執筆)
※既に放映や配信が終了したものは、下記リンクの「BLUE FOREST」や「BLUE FOREST MARK-2」をご覧下さい。
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