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ここは青森裕と結城偈斗の2代目合同ブログです                                                                                                                                                                         各投稿のタイトル部分をクリックすると、コメントを含む全文を表示します(投稿ごと)。
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明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年も大したことは書かないと思いますが、時々覗きに来ていただけると嬉しいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

青森裕 結城偈斗
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去る12月15日、大田区蒲田にあります、スタジオ80(オンタッタ)で行われたイベント、「Soundtrack Pub【Mission#37】劇伴酒場忘年会&キャニオン特集(完結編)」に出演させていただけましたので、そのレポートをお届けします。

まずは出演の前段階、構成のお話から始めましょうか。
構成は結城が担当、DJは青森が担当、ということを最初にお断りしておきます。
いただいた時間は30分ということで、当然時間内に収まるように構成するわけですが、まず候補として挙げた作品が、以下の通り。

マジンガーZ
グレートマジンガー
UFOロボグレンダイザー
ゲッターロボ
ゲッターロボG
宇宙戦艦ヤマト
ヤマトよ永遠に
あしたのジョー
ウルトラセブン
仮面ライダー
仮面ライダーストロンガー
秘密戦隊ゴレンジャー
宇宙刑事ギャバン
宇宙刑事シャリバン
宇宙刑事シャイダー

最初に考えたテーマは、7~80年代アニメと特撮のベスト映像音楽集(裏テーマとして、私的ベストBGMコレクション)だったのですが、途中で「あ、セブンは60年代だった」と気付き、表のテーマはあっさり撤回、裏テーマが表になったのでした。
続いて選曲をしていくのですが、その前に大雑把に2部構成と考えました。それすなわち、前半(第1部)は通常BGM、後半(第2部)はメロオケコーナー。
で、曲だけを並べていくと時間が少し余ったので、もう1曲足すことに。逆転イッパツマンからメロオケを入れようと。するとちょうどいい時間になりました。
ん? ちょっと待て。気付いた結城。これでは青森が喋る時間がない! ということで、イッパツマンはあっさりオミット。今まで決めていた曲も1曲は短いバージョンに変更。そこから改めて曲順を決定、台本を作って自己リハ開始。喋ってみるとなんとか30分に収まり一安心。

で、当日、機材の扱いでちょっと手間取ったものの、青森の担当パート開始。
その詳細なセットリストは、以下の通り。

掛け声、セリフはすべて青森が担当
なお、Mー01~08までが前半ブロック、10~12までが後半ブロック

M-01 パイルダーオン!(B-1) 「マジンガーZ」BGM 作曲・渡辺宙明
タイトルは、テレビオリジナルBGMコレクション マジンガーZより引用
※曲前に「パイルダーオーン!」の掛け声

M-02 グレートマジンガー!勝利への大逆襲!!(M-17) 「グレートマジンガー」BGM 作曲・渡辺宙明
タイトルは、エターナルエディション グレートマジンガーより引用
※曲前に「スクランブルダッシュ!」の掛け声

M-03 戦闘(I-1) 「UFOロボグレンダイザー」BGM 作曲・菊池俊輔
タイトルは、菊池俊輔BGMコレクションのもの
※曲前に「ダイザーゴウ!」の掛け声

M-04 ウルトラセブン登場(M-32) 「ウルトラセブン」BGM (曲の頭に変身のSEを被せて) 作曲・冬木透
タイトルは、ウルトラセブンミュージックファイルより引用 
※曲前に「ジュワッ!」の掛け声

M-05 見よ!電気人間ストロンガー(M-12) 「仮面ライダーストロンガー」BGM 作曲・菊池俊輔
タイトルは、テレビオリジナルBGMコレクション仮面ライダーIIより引用
※曲中に「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ~」の名乗りセリフをフルバージョンで

M-06 裏切りと勝利と(3M-81) 「あしたのジョー(TV版)」BGM 作曲・八木正夫
タイトルは、あしたのジョーオリジナルサウンドトラック本命盤より引用
※曲前に「ジョー!」のセリフ

M-07 元祖ヤマトのテーマ・2コーラスバージョン 「宇宙戦艦ヤマト」BGM 作曲・宮川泰
タイトルは、宇宙戦艦ヤマトBGM集より引用
※曲前に「ヤマト、発進!」のセリフ

Mー08 レーザー・メドレー 3本の剣~ギャバン・シャリバン・シャイダー 「宇宙刑事シリーズ」BGM 作曲・渡辺宙明
宇宙刑事ギャバンのB-11、宇宙刑事シャリバンのB-2、宇宙刑事シャイダーのB-3の新録音メドレー

M-09 仮面ライダーアイキャッチ音楽M-3
※ブリッジ的に使用

M-10 レッツゴー!!ライダーキック(TVサイズメロオケ・M-8) 「仮面ライダー」BGM 作曲・菊池俊輔
※イントロ部分で「ライダー、変身!」の掛け声

M-11 秘密戦隊ゴレンジャー(メロオケ) 「秘密戦隊ゴレンジャー」BGM 作曲・渡辺宙明
※イントロ部分で「五人そろって、ゴレンジャー!」と「アタック!」のセリフ
「ゴレンジャー!」の部分は来店中のお客様方にもお手伝い頂きました
お手伝いしてくださった皆様、改めまして、ありがとうございました

M-12 不滅のマシンゲッターロボ(テレビサイズ・メロオケ) 「ゲッターロボG」BGM 作曲・菊池俊輔
※イントロ部分で「ゲットマシン、発進!」の掛け声

なのですが、上記の候補作の中の「ゲッターロボ」と「ヤマトよ永遠に」が入ってませんよね。
「ヤマトよ永遠に」の方は最後にエンディングテーマとして使えれば使おうと思っていたので、掛けることが出来なくても良かったのですが、想定外だったのが「ゲッターロボ」。これを最後に掛けようと思っていたのですが、喋りが多すぎたのでしょう、時間が無くなり泣く泣くオミット。これが今回唯一の残念ポイントでした。
次回があれば、この曲を最優先に入れたいと思います。
あとはタツノコ作品がなかったのでそれも行きたい。他には、合体シーン用BGM特集とか、ワンダバ特集とかも、と次回への構想も少し考えたりしています。今回は歌は選曲しなかったので、次はテレビサイズを入れたいしなー。こういう構想(妄想とも言いますが)してる時も楽しいですな、うむ。

それにしても、お客様にもお手伝い頂けて、楽しい時間でした。
「アニメ特撮音楽ラジオ、やりたいなあ」と、青森(DJ)も結城(構成)も思ってます。その時のオープニング曲は「Zのテーマ」に、エンディング曲は「不滅のマシンゲッターロボ」にするぞ、と、出来もしないことも考えています!(威張るこっちゃない)

それは兎も角、ご依頼、お待ちしています。

最後に、腹巻猫さん、不破了三さん、そしてすべてのお客さま、本当にありがとうございました。

SNSがかなり身近になって、誰でも簡単に発信できるというのは、もちろん利点もたくさんあるけど、その分、危うさもある、というのは、いつでもしっかりと心に留めておかなければならないことです。

たかがSNSと侮るなかれ。

いい事を広められるだけならいいですが、誰かを傷つけたりすることだってあります。ペンは剣よりも強し、と言います。ですがそれは時に凶器にもなるということ。素性を明かさないで凶器を使うことは、現実の通り魔と同じ行為です。
ですから、正しい心、優しさ、思いやりといったものを忘れないで欲しい。

この声が、どれだけの皆さんに届くのかは分かりません。もしかしたら、誰も知らないで終わるかもしれない。
だけど、それでも僕は、一人でも多くの人に、人を傷つけたり騙したりする行為が、愚かで、残酷であることを解ってほしくて、あるいは、こんなに素敵なことがあるんだよ、ということを知ってもらいたくて、発信します。
その根底には、やはり表現者という土台があるのかなと、自分で改めて気付いたり(^^;)

去年、何度かの食事中の歯の破損に端を発した歯科医通いが、本日を以て完全終了しました。
「いつから通ってたかな?」
と、少し前から思い出そうとしていたのですが、覚えていたのはゴールデンウィークが明けてから、ってことだけでした。
で、今日、先生から、去年の6月3日が初診だったと教えられました。なんとちょうど1年ではありませんか!
偶然とはいえ、いや、偶然だからビックリです。
思えばマスクが不可欠だった初期から、どれほどの治療費を支払ったことか。本当に泣きそう。
やはり普段からきっちりしておかないといけないよね、と思いつつも、のど元過ぎればなんとやら。人間って楽な方に行ってしまう生き物。しっかりしないとね。

僕は、基本的に、他人を信じません。
散々痛い目、酷い目に遭ってきたからです。
心も傷ついたし、失った物も多い。

素直でいることを信条にしているから、素直に人を信じます。
そんな生き方をしてきました。ある時期までは。
でも今は少し違う。
自分の気持ちに嘘をついてまで信用する=従う、もしくは、同意するということもしたくない。そうすることで絶対に、失うものがあるから。心の平穏、時間、お金……。
僕の過去に、仲良くしていてくれていた、いや、仲良くするふりをしていたそんな人間が、確かにいる。
ひとり、ふたり、或いは、それ以上。
だから今の僕は、他人とは一定の距離を保つ。もっと言えば、友達付き合いをする相手を積極的に作ろうとはしない。

僕は今もひとり。
昔、親友だと思っていた奴とも、もう何年も会ってないし、メールとかもほとんどない。
あいつにも何か理由があるのかもしれないし、何もないのかもしれないが、会えないし、会わない……。

親交のある相手が僕のことを友達だと思ってくれているかはわからない。
ある人が言いました。
「友達というよりも仲間だと思う」
そして、仲間って、ただのグループのメンバーでしかないと、今僕は思う。
それは僕と、相手だけの1対1の関係ではない。僕とその人を含めた数人を表す言葉だと。
例えるならば、柔道や剣道などの団体戦。その団体戦で優勝したからと言って、全員が勝ったいう意味とはイコールにはならない。4人が勝って1人が負けても、優勝は優勝。
全員のうち、一人くらい嫌いな奴がいても、そいつも「仲間」の一人であると、そういうこと。

青森裕のサイト「BLUE FOREST」の1コーナー「訊かれてなくても答えちゃおう!」のQ&Aに「友達ってなんでしょう?」という項目があります。そしてその答えは「嬉しいことも悲しいことも分かち合える関係にある人、だと思います 」としています。
ただの「仲間」とは、本当の意味で分かち合うことなどできない。そこにシンパシーは生まれないからだと、今は思っています。

話が少し逸れてしまいました。
信じている人に騙される、そんなことは絶対に嫌だし、俺は俺を騙し、傷つけたそいつらを許さない。
もし明日、自分が死ぬとわかったら、そいつらには怒りの鉄槌を下す。それぐらいの怒りと恨みは持っています。でもそんなものはない方がイイに決まってる。
だから、そんなことにならないように、僕は人を信じません。
それに相手も嫌でしょ?こんな風にしか人というものを考えられない奴なんて。

だから僕は、ひとり。
でも、思い、願う。
こんな僕でも愛してくれる誰かが現れることを。
カテゴリー
青森裕としてのブログ、結城偈斗としてのブログ、2人兼用のブログ、アニソン特ソン語り、その他の結城偈斗のオタクな話題、などなど、色々取り揃えています。カテゴリー別に見ると変わった見方が出来るかも?
プロフィール
名前
青森裕(結城偈斗)
HP:
性別
男性
職業
声優とか声の仕事をやってて、物書きでもあるけど、実質は…
仕事歴
※現在でも確認可能なもののみ挙げています。

声の仕事

○映画『カリーナの林檎~チェルノブイリの森(日本語吹き替え版)』(カリーナの父役)
DVD発売中(カリーナの林檎~チェルノブイリの森~(メモリアルエディション) 発売元:カリーナプロジェクト 販売元:ビクターエンタテインメント)

○PSP用ゲームソフト『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』(発売元:COMFORT)

顔出しの仕事
○約三十の嘘(映画・エキストラ ※DVD発売中)


ライティングの仕事
○モバイルゲーム(iモード)『女子社員恋愛も~る(元タイトル「シックスガール」』シナリオ(共同執筆)


ダンガンロンパ同人誌『DANGANRONPA THE EXPRESSION』(解説等執筆)
※既に放映や配信が終了したものは、下記リンクの「BLUE FOREST」や「BLUE FOREST MARK-2」をご覧下さい。
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