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ここは青森裕と結城偈斗の2代目合同ブログです                                                                                                                                                                         各投稿のタイトル部分をクリックすると、コメントを含む全文を表示します(投稿ごと)。
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あるネット記事で、あるタレントが「彼女に好きって言ったことない」とありました。
見出しを見ただけで中身は見てませんが、「それはダメでしょ」って思ったのです。
また、「おれなら絶対に言うけどなあ」とも。
で、想像してみた。
彼女「裕君ってさあ、私に好きって言ってくれた事ないよね?」
おれ「え?そうだっけ?」
彼女「そうだよー。言って?」
おれ「好きだよ、○○(彼女の名前)。
彼女「ほんとに?」
おれ「嘘言ってどうすんのさ。ホントだよ」
彼女「ウフフー。私も」

ふざけんなー!

自分で想像しておいて、とも思うけど、「ケッ!」とか思ってしまった。
恋人がいる状況が他人事でしかなくなってるんだな、おれは。
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SNSがかなり身近になって、誰でも簡単に発信できるというのは、もちろん利点もたくさんあるけど、その分、危うさもある、というのは、いつでもしっかりと心に留めておかなければならないことです。

たかがSNSと侮るなかれ。

いい事を広められるだけならいいですが、誰かを傷つけたりすることだってあります。ペンは剣よりも強し、と言います。ですがそれは時に凶器にもなるということ。素性を明かさないで凶器を使うことは、現実の通り魔と同じ行為です。
ですから、正しい心、優しさ、思いやりといったものを忘れないで欲しい。

この声が、どれだけの皆さんに届くのかは分かりません。もしかしたら、誰も知らないで終わるかもしれない。
だけど、それでも僕は、一人でも多くの人に、人を傷つけたり騙したりする行為が、愚かで、残酷であることを解ってほしくて、あるいは、こんなに素敵なことがあるんだよ、ということを知ってもらいたくて、発信します。
その根底には、やはり表現者という土台があるのかなと、自分で改めて気付いたり(^^;)

去年、何度かの食事中の歯の破損に端を発した歯科医通いが、本日を以て完全終了しました。
「いつから通ってたかな?」
と、少し前から思い出そうとしていたのですが、覚えていたのはゴールデンウィークが明けてから、ってことだけでした。
で、今日、先生から、去年の6月3日が初診だったと教えられました。なんとちょうど1年ではありませんか!
偶然とはいえ、いや、偶然だからビックリです。
思えばマスクが不可欠だった初期から、どれほどの治療費を支払ったことか。本当に泣きそう。
やはり普段からきっちりしておかないといけないよね、と思いつつも、のど元過ぎればなんとやら。人間って楽な方に行ってしまう生き物。しっかりしないとね。

emoji今回は、「ウルトラセブン」主題歌『ウルトラセブンの歌』を取り上げる。
 まずは作品の概要から。「ウルトラQ」「ウルトラマン」に続くウルトラシリーズ・・・と書くのは実は間違い。「ウルトラマン」の放映が制作を逼迫するため、人気絶頂時ながらやむなく放映を終了、その余裕のなさを解消する目的で、円谷プロダクションではなく、東映が制作し、半年間に渡り放映された「キャプテンウルトラ」が存在する。故に本作は、ウルトラシリーズ第4弾となる。
 ちなみに、当時は本作の終了後は「帰ってきたウルトラマン」以降のシリーズを作り続ける予定はなかったため、ウルトラシリーズは本作で終了。更に「帰ってきたウルトラマン」以降の作品と「ウルトラマン」、そして本作は、ウルトラマンシリーズとして今も広く愛されているのは周知の通り(じゃあ「ウルトラQ」はどうなんだ、と問われれば、「ウルトラマンが登場しないウルトラマンシリーズ」と言えば良いだろう。と筆者は考えている)。
 前作「ウルトラマン」が当初は、悪い怪獣や宇宙人対正義のヒーロー&地球人、という構図だったが、中盤以降、「怪獣だからというだけで殺してもいいのか、地球人もまた悪ではないのか」といった重いストーリーが作られるようになったことから、本作は単純に「侵略者との戦い」を描く娯楽作品とする方向で作られたのだが、結局は前作と似たような形となってしまった。
 当時はそれを良しとしない考えも持たれていたこともあるようだが、現在はそういった重厚なストーリーが本作の人気を支えている要因であると考えて然るべきだろう。そして、本作をシリーズの最高傑作と呼ぶ声も少なくないのだ。

 というところで歌曲の紹介に移ろう。
 「ウルトラマン」の時にも触れたが、当時の円谷作品は主題歌候補として2曲作り、コンペの末に正式な主題歌を決定するシステムとなっており、本作も同様である。
 現在その2曲のタイトルは『ウルトラセブンの歌』と『ウルトラセブンの歌 PARTII』としてリリースされているが、無論、正式な主題歌であり、今回取り上げているのが前者である。ちなみに、後者も劇中でカラオケがBGMとして使用されている他、アレンジBGMが予告編に使用されていたりもする。さらに「ウルトラマンA」では、ゾフィーがゲスト出演した際、彼のテーマ的に2番と3番の間奏の使用された例もある。
 本曲の作詞は、「ウルトラQ」「ウルトラマン」でもすべての作詞を担当していた、円谷一こと東京一。作編曲は、ウルトラシリーズへの初登板の冬木透が劇中BGMを含めて担当。シリーズ後続作品である、「帰ってきたウルトラマン」「ウルトラマンA」「ウルトラマンレオ」なども担当した、シリーズに欠かせない作曲歌である。更に元々効果マンだった経験を買われ、作編曲に加え、選曲にもタッチしている。
 冬木の談話によると、本曲の歌詞は歌にするには短かったため、作詞者に相談したところ、「忙しくて考える暇がないので適当にやっといて」とか返されたそうで、苦肉の策として「セブン、セブン・・・」と繰り返すようにしたらしい。
 歌唱を担当したのは、みすず児童合唱団、そして、男性ヴォーカルグループのジ・エコーズ。ジ・エコーズは、レコード大賞歌手・尾崎紀世彦が在籍していた、ザ・ワンダースの変名である。構成メンバーには、尾崎の他に、後に「スーパーロボットレッドバロン」の初代主題歌『レッドバロン』を歌唱することとなる、朝コータローもいた。
 ところで、本曲には、『パートII』以外にも様々なバージョンが存在する。カバーバージョンを含めるとかなりの数に上るので、かいつまんでいくつか紹介したい。
 当然ながらレコードサイズとテレビサイズが存在するわけだが、双方とも正式採用となったバージョンの前にレコーディングされたバージョンが存在する。
 相違点は2番と3番の歌詞が入れ替わりとなっていることである。正式採用版は2番が「ヒーローセブン」3番が「エースだセブン」となっているのだが、最初に録音されたバージョンは逆になっている。これに伴い、テレビサイズも変更となっている。
 ただし、NGとなったバージョンも葬られることなく現存している。
 日本コロムビア以外から発売されるレコードにはなぜかNGバージョンが収録され、劇中で主題歌が流れる時は、NGとなったテレビサイズが使用されているのだ。
 と、ここで残念な事実がある。なんと、正式採用版となったレコードサイズの一部に傷が付いているという。2番の「ウルトラセブン セブン セブン」の辺りに僅かなひずみというか音トビが生じているのだ。よく聞かないと判らないかも知れないが、綺麗であるに越したことはない。現在のデジタル技術でなんとかならないものなのだろうか?
 では続いて、正式採用版のテレビサイズについて。冒頭にNGとなったテレビサイズにはなかった、BGM、Mナンバー・M-15の一部を足してある。やはりと言うべきか、レコードサイズとは大きく印象が異なる部分である。
 テレビサイズはこれくらいだが、多いのはやはりレコードサイズである。
 まず、ハワイ放映版だ。
 日本では「ウルトラマンレオ」が放映されていた時期(昭和49年か50年ごろと言われている)にハワイで放映された際、オリジナルのカラオケで子門真人が英語の訳詞のレコーディングをしたのだが、この時点ではレコード化は考えられていなかった。
 が、やがて、レコード化が決まり、演奏も新たに、再び子門がヴォーカルを担当し、シングルレコードがリリースされた。
 さて、そのハワイ版。CDでリリースされる際にアクシデントが起こった。日本コロムビアから1987年に発売されたCD「オリジナル原版による 決定版ウルトラマン全曲集」(品番56CC-1545-6)には、なぜかレコードサイズではなく、前述のオリジナルのテレビサイズのカラオケが使用されているバージョンが収録されたのだ。当然のことながら、2コーラスで終了している。ちなみに、B面だった挿入歌『ULTRA-7』はもっと色々あったがそれは次回以降に。
 次は、佐々木功(現・ささきいさお)がボーカルを担当した、『ウルトラセブンの歌99』だ。
 これは、2本のテレビスペシャルと1シリーズ(3部作)のオリジナルビデオ作品の好評を受けて制作されたオリジナルビデオ「ウルトラセブン1999最終章6部作」のオープニング主題歌として作られた曲だが、3年後の2002年にリミックスされ、「ウルトラセブン誕生35周年 EVOLUTION 5部作」にも使用された。
 イントロは、オリジナルのレコードサイズにはなく、テレビサイズにのみあった、BGM、Mナンバー・M-15(再録音版)の一部を足した形となっている。
 ちなみにこれら全て、編曲は冬木透が手掛けており、本人もウルトラセブンはライフワークになっていると考えているようだ。

 解説が非常に長引いたが、見て、聴いていただこう。(YouTubeより)


 続いて、ハワイ放映版を。(YouTubeより)

 これは実際にテレビで放映されたものだが、2つのバージョンがあり、この日本版のテレビサイズ同様のコーダとなっているものと、曲終わりが、レコードサイズの2番と3番の間奏をフェードアウト処理してあるものがある。

ウルトラセブン放送開始50年 特別企画 ウルトラセブン サウンドライブラリー
↑これは今年2月に発売されたウルトラセブン単独としては最新のCD。5枚組なので少々値が張るが、究極盤と言っていいほどの逸品。歌とオリジナルBGMは全て収録、さらに他作品からの流用BGM、効果音、果てはハワイ版のドラマまで収録されている。

 さあ、今回はここまで。次回は挿入歌について書いてみようと思っている(予定)。

【歌曲データ】
ウルトラセブンの歌
作詞:東京一 作曲/編曲:冬木透 歌:みすず児童合唱団、ジ・エコーズ
初出:EPレコード『ウルトラセブン』(発売:テイチク 品番KT-14)

【放映データ】
ウルトラセブン
監修:円谷英二
1967年10月1日~1968年9月8日 全48話(他、1話欠番あり)
制作:円谷プロダクション 放送局:TBS系列
出演
 キリヤマ:中山昭二、モロボシ・ダン:森次浩司(現・森次晃嗣)、由里アンヌ:菱見百合子(現・ひし美ゆり子)、フルハシ・シゲル:石井伊吉(現・毒蝮三太夫)、ソガ:阿知波信介、アマギ:古谷敏、ナレーター:浦野光、他


※敬称は略させていただきました。ご了承ください。

長年勤めていた会社を、本日付で退社しました。
ここ数日での急転直下です。
ぶっちゃけたハナシ、結城は生計を派遣バイトで立てています。
お世話になっているのは仮に派遣会社Aとします。
そのAが関わっている会社群のBという会社で今日まで働きました。
明日からは、そのAの会社群のCという会社で働くことになります。
ピンとこないという方は、転勤になったと思ってください。
今日はそのBの同僚のそれなりに仲の良かったお姉さま方から餞別の菓子を頂きました。
あんまり自信なかったのですが、それなりに愛されているようで良かったです。
すべてがうまくいくわけはないですが、少しだけ「良かったんじゃないかな」って思えています。
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カテゴリー
青森裕としてのブログ、結城偈斗としてのブログ、2人兼用のブログ、アニソン特ソン語り、その他の結城偈斗のオタクな話題、などなど、色々取り揃えています。カテゴリー別に見ると変わった見方が出来るかも?
プロフィール
名前
青森裕(結城偈斗)
HP:
性別
男性
職業
声優とか声の仕事をやってて、物書きでもあるけど、実質は…
仕事歴
※現在でも確認可能なもののみ挙げています。

声の仕事

○映画『カリーナの林檎~チェルノブイリの森(日本語吹き替え版)』(カリーナの父役)
DVD発売中(カリーナの林檎~チェルノブイリの森~(メモリアルエディション) 発売元:カリーナプロジェクト 販売元:ビクターエンタテインメント)

○PSP用ゲームソフト『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』(発売元:COMFORT)

顔出しの仕事
○約三十の嘘(映画・エキストラ ※DVD発売中)


ライティングの仕事
○モバイルゲーム(iモード)『女子社員恋愛も~る(元タイトル「シックスガール」』シナリオ(共同執筆)


ダンガンロンパ同人誌『DANGANRONPA THE EXPRESSION』(解説等執筆)
※既に放映や配信が終了したものは、下記リンクの「BLUE FOREST」や「BLUE FOREST MARK-2」をご覧下さい。
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