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ここは青森裕と結城偈斗の2代目合同ブログです                                                                                                                                                                         各投稿のタイトル部分をクリックすると、コメントを含む全文を表示します(投稿ごと)。                                                         なお、ダークサイド・ゲツトは読まないことをお勧めします。 気分が悪くなりますよ?
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僕は、基本的に、他人を信じません。
散々痛い目、酷い目に遭ってきたからです。
心も傷ついたし、失った物も多い。

素直でいることを信条にしているから、素直に人を信じます。
そんな生き方をしてきました。ある時期までは。
でも今は少し違う。
自分の気持ちに嘘をついてまで信用する=従う、もしくは、同意するということもしたくない。そうすることで絶対に、失うものがあるから。心の平穏、時間、お金……。
僕の過去に、仲良くしていてくれていた、いや、仲良くするふりをしていたそんな人間が、確かにいる。
ひとり、ふたり、或いは、それ以上。
だから今の僕は、他人とは一定の距離を保つ。もっと言えば、友達付き合いをする相手を積極的に作ろうとはしない。

僕は今もひとり。
昔、親友だと思っていた奴とも、もう何年も会ってないし、メールとかもほとんどない。
あいつにも何か理由があるのかもしれないし、何もないのかもしれないが、会えないし、会わない……。

親交のある相手が僕のことを友達だと思ってくれているかはわからない。
ある人が言いました。
「友達というよりも仲間だと思う」
そして、仲間って、ただのグループのメンバーでしかないと、今僕は思う。
それは僕と、相手だけの1対1の関係ではない。僕とその人を含めた数人を表す言葉だと。
例えるならば、柔道や剣道などの団体戦。その団体戦で優勝したからと言って、全員が勝ったいう意味とはイコールにはならない。4人が勝って1人が負けても、優勝は優勝。
全員のうち、一人くらい嫌いな奴がいても、そいつも「仲間」の一人であると、そういうこと。

青森裕のサイト「BLUE FOREST」の1コーナー「訊かれてなくても答えちゃおう!」のQ&Aに「友達ってなんでしょう?」という項目があります。そしてその答えは「嬉しいことも悲しいことも分かち合える関係にある人、だと思います 」としています。
ただの「仲間」とは、本当の意味で分かち合うことなどできない。そこにシンパシーは生まれないからだと、今は思っています。

話が少し逸れてしまいました。
信じている人に騙される、そんなことは絶対に嫌だし、俺は俺を騙し、傷つけたそいつらを許さない。
もし明日、自分が死ぬとわかったら、そいつらには怒りの鉄槌を下す。それぐらいの怒りと恨みは持っています。でもそんなものはない方がイイに決まってる。
だから、そんなことにならないように、僕は人を信じません。
それに相手も嫌でしょ?こんな風にしか人というものを考えられない奴なんて。

だから僕は、ひとり。
でも、思い、願う。
こんな僕でも愛してくれる誰かが現れることを。
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2018年になりました。別に新年になったからといって何がおめでたいのかわかりませんので、自分のホームくらいは、おめでとうと大々的に言うのは控えさせていただこうと思います。

それはさておき。

昨年のこのブログは、ダークサイドな記事が多めで、ちょっと見苦しい感じだったかもしれません。そこは反省しています。
でも辛いことが、許せないことが多いのが現実でして、ちょっと容赦していただきたいと思っています。

まあなるべく、前向きなことを書いていこうとは思っていますので、今年1年、お付き合いしていただければと思います。

2018年が皆様にとって、そして僕にとって良い1年になるよう、祈るばかりです。

どうかよろしくお願いします(いろんな人に、いろんな存在に……)。

時々さあ、違うものが目当てやのに若い女のコが何人か出るイベントってあるやん?
ああいうのでよう思い出すねんけどな、俺も若いころはアイドル声優のイベントとかよう行っててんけど、最後は握手会、みたいなイベントも結構あったワケさ。
そこで目に入る、禿げ散らかしたブタのおっさんとかめっちゃ見苦しいと思っとってん。キショイわー、言うて。
ほんで俺もそこまで禿げ散らかしてへんし、そこまでブタでもないけど、それなりに年取ったんやわ。
そういうこと考えたら、若い声優の女のコのイベントなんてよう行かんね。だから、正直、最初に書いたようなイベントも実は勘弁して欲しいねん。
それと同時に、そういう突発的なイベントになった時のために、自分を磨かなあかんと思うねん。
せやから、近々、忙しくなくなったころにダイエットはやろうと思ってます。
後退している髪の生え際も、なるべく外から目立たないように、キャップとか被らななあとか。人様に見せていいようなもんじゃないと思うねんな、グロテスクやん?

追伸:そういうキショイ客を相手にする若いコたちの気持ちを思いやると、こちらも自重と自主規制を怠ったらアカン。彼女たちに、嫌な思いはさせたくない。

著しい体調不良のため、しばらく休業して、営業をかけるのもオーディションを受けるのもストップしてました。
以前書きましたが、歯がなかったんです。何本か折れて。しばらくはもうマスクが必須でしょうがなかったです。
ですがこの数か月の間で治療が進み、ひとまず前は全部揃いました。
他にも治療するべき歯がいくつかあるのですが、青森本人としては、問題ないと思っています。
デビュー21年目に突入すると同時に休業に入ったのですが、4か月ほどで帰る、いえ、戻ることが出来そうです。
ちょっとテンション高めです。

emoji今回は、前回に引き続き、テレビ特撮版「仮面の忍者 赤影」から取り上げよう。副主題歌『赤影の歌』だ。
 今回は本曲に関しての情報が少ないため、前回書ききれなかった『忍者マーチ』と重なる事柄について少し書いてみよう。と、その前にまずは本曲の話。
 通常、副主題歌とカテゴリーはエンディング曲を意味することが多いが、前回書いた通り、エンディング曲には『忍者マーチ』の2コーラス目が採用されているため、本曲は実質的には挿入歌という位置付けとなる。

 この『赤影の歌』も、作詞・伊上勝、作曲および編曲・小川寛興、歌唱を担当しているのは、ヤング・フレッシュ、ボーカル・ショップという、主題歌である『忍者マーチ』と同じ布陣で作られている。

 最初に本曲が収録された音盤は主題歌と同じく朝日ソノラマのソノシートだったが、歌詞は2コーラス分だった。だが実際には3コーラスで構成されているのだ。
 それがわかるのが、当時、キングレコードから発売されていたシングルレコード。歌唱は、ひばり児童合唱団、ボニー・ジャックスによるカバー版である。
 ただこのカバー版の編曲も小川によるもの。カバー版と言えば、通常、編曲はオリジナルとは違う人物が担当することになるのだが、これは小川が当時キングレコードの専属だったことが理由のようだ。なお、最初に発売されたこのカバー版はモノラル録音であった。
 この時、主題歌と共に本曲も歌詞の一部が変更になっており、主題歌ではしゅっしゅしゅ……というフレーズが多用されている。本曲でも、たったたたたっ……などに変更されている。
 放映終了後の1969年、新たにステレオ音源となってこのシングルが発売されるのだが、その時はA面とB面が逆になっており、A面に『赤影の歌』が収録されている。
 更に1980年のリバイバルブーム時、シングルレコードが同じキングレコードから発売されたが、これはオリジナル版のヤング・フレッシュとボーカル・ショップのもの。恐らくは権利関係がクリアされていたことによるものだろう。ここでついに、本曲のオリジナルフルコーラスがお目見えするわけである。が、冒頭にファンファーレと言おうか、ブリッジ音楽と言おうか、短い曲があり、続いてイントロが始まるという構成になっている。
 ちなみに、プロデューサーの平山亨によれば、主題歌の出来にダメ出しされたため、小川に作り直すように伝えたところ「売れるからこのままでいいんだ」と、小川はそれを突っぱねたとのこと。果たして、作品と主題歌の相乗効果により、「仮面の忍者赤影」という作品が大ヒヒットしたのであった。
 
 では聴いていただこう。(YouTubeより)



↑これは、前回紹介したものと同じ2枚組CD。繰り返しになるが、良盤である。

 と、今回はここまで。
 次回は、340号、いや、地球での呼び名に従った、7人目の男にご登場いただこう。ジュワッ!(予定)。

【歌曲データ】
赤影の歌
作詞:伊上勝 作曲/編曲:小川寛興 歌:ヤング・フレッシュ、ボーカル・ショップ
初出:ソノシート『仮面の忍者赤影』(発売:朝日ソノラマ 品番:M-89)

【放映データ】
仮面の忍者 赤影
原作:横山光輝
1967年4月5日~1968年3月27日 全52話
制作:東映 放送局:関西テレビ、フジテレビ系列
出演
 赤影:坂口祐三郎(後に坂口徹、坂口徹郎に改名)、青影:金子吉延、白影:牧冬吉、甲賀幻妖斎:天津敏、暗闇鬼堂:原健策、魔風雷丸:汐路章 ナレーター:山口幸生、他


※敬称は略させていただきました。ご了承ください。
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カテゴリー
青森裕としてのブログ、結城偈斗としてのブログ、2人兼用のブログ、アニソン特ソン語り、その他の結城偈斗のオタクな話題、読み手の方が気分が胸糞悪くなるダークサイドゲツトと、色々取り揃えています。カテゴリー別に見ると変わった見方が出来るかも?
プロフィール
名前
青森裕(結城偈斗)
HP:
性別
男性
職業
声優とか声の仕事をやってて、物書きでもあるけど、実質は…
仕事歴
※現在でも確認可能なもののみ挙げています。

声の仕事

○映画『カリーナの林檎~チェルノブイリの森(日本語吹き替え版)』(カリーナの父役)
DVD発売中(カリーナの林檎~チェルノブイリの森~(メモリアルエディション) 発売元:カリーナプロジェクト 販売元:ビクターエンタテインメント)

○PSP用ゲームソフト『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』(発売元:COMFORT)

顔出しの仕事
○約三十の嘘(映画・エキストラ ※DVD発売中)


ライティングの仕事
○モバイルゲーム(iモード)『女子社員恋愛も~る(元タイトル「シックスガール」』シナリオ(共同執筆)


ダンガンロンパ同人誌『DANGANRONPA THE EXPRESSION』(解説等執筆)
※既に放映や配信が終了したものは、下記リンクの「BLUE FOREST」や「BLUE FOREST MARK-2」をご覧下さい。
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