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占いを気にする……。
今までこのブログでも何度か書いた事があると思いますが、今回は、夢占いのお話です。

昨夜見たのは、自分の髪のほとんどが白くなってしまった夢でした。白髪です。
「こんな夢を見たのは初めてだ。」
目覚めてすぐに夢占いの本を開いて調べました。そこに書いてあったのは

無意識のうちに異性を嫌っています。

という一文。
その時は「そんなことあるわけ」と一瞬思いました。ですが、次の瞬間、腑に落ちたのです。見事に。
「確かに俺、女嫌いかもしれない」と。
もちろん男がいいという意味ではありません(それは、我ながらいくらなんでも気持ちが悪い)。
若い頃からそうでした。
男子にはよくある「クラスの好きな女子ベスト10」なんていう四方山話になった時、7~8人しか思い浮かびませんでした。
同じ部活の女子が嫌いでした。
女性には当たり前のいわゆる「おしゃべり」。
時と場所を弁えないそれは、耳障りに感じてしまうことが多くて……。今でもそう。
「行儀よく、大人しくしてくれよ」
そう思ってしまうのです。
分かっています。僕の自分勝手、自己中心的考えなのだと。多くの女性に好感を持ってる男だってたくさんいるでしょう。声だって気にしない人は気にしないでしょうから、妥協はします。大人気ないし。そこでもし本当に「うるせえ!黙ってろ!」と文句を言ったなら、それは正気じゃないと思われるでしょう。それを考えると、妥協するしかないんです。ストレスもたまりますが、それは巧く発散する術があります(とはいえ、僕の血圧は高くて、発散しきれないストレスがその大きな要因だと思っています)。

そんなこんなで、女性を好きになれないから、今も僕は独りだし、恋も出来ないのでしょう。
もっと広い意味では、友だちと呼び合える人も本当に少ないですしね。男を相手にするほうが女性を相手するより遥かに楽だし簡単ですから、その意味でも、男より女性とのつながりが出来にくい。そんな状況があります。

本質的には女性が好きではありますが、その反面、嫌いでもあるのかもしれない。
夢が僕に、そうメッセージを送ってくれた。気付かせてくれた。そんな気がします。

恋したいとは思ってるんですけどね。
まあ俺と同調したって、女性には何のメリットもない、どころか、デメリットだらけですけど。
そんな俺と付き合ってくれた彼女(高校時代の話です)には、感謝しています。今は幸せなのかな。そうだといいんだけど。
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少し前の話ですが、4月1日、大竹宏さんのイベント『芸の一本道』にお邪魔してきました。
ただの客として。そのレポートを簡単に……。

開演前、スクリーンには過去に大竹宏さんが出演されたテレビ番組の映像が映し出されていました。

会場には著名な方々もちらほら。僕が座った席のすぐ近くには、『ど根性ガエル』のピョン吉や、『コン・バトラーV』の北小助役の千々松幸子さん、少し離れた席には『ピンポンパン』の4代目お姉さん・大野かおりさんがいらっしゃっていました。あとは所属事務所・81プロデュースの社長も。

イベントは2部構成。
第1部は大竹さんの思い出話を交えながらの絵かき歌のコーナー。大竹さんはイラストもお上手なんですよ? 『ピンポンパン』のカータンの声のみならず、中にも入って絵もかいていらしたんですよね。
普通に動物などの絵かき歌が続いていたのですが、ある時から歌が大竹さんが出演されたアニメーション作品の歌に乗って、担当されたキャラクターのイラストに。
パーマン2号、ニャロメ、大将、ボス……どれもこれも印象の強いキャラクターですね。
もちろん絵だけではなく、キャラクターの声も聞かせてくださいました。
正直、このコーナーだけで来た甲斐がありました(おいっ!)。

で、休憩を挟み、第2部開始。ミュージカルテイストの朗読劇のコーナーでした。出演は大竹さんの他、アトムや『妖怪人間ベム』のベロでおなじみの、清水マリさん、『ナルト』の春野サクラ役の中村千絵さん。お二人は事前告知なしのシークレットゲストでした。
シークレットゲストがある、という情報だけはリリースされていたので、石丸博也さんか野田圭一さんかとか思っていたんですが、そこまで甘くなかったですね(^^;)
朗読劇は、やなせたかしさん原作の『チリンの鈴』。脚本と演出は大竹さんです。内容は、狼に殺された羊のチリンの復讐劇。と言っても、赤ずきんのような、狼倒して仇を討てて良かったね、という単純な話ではなく、非常に奥の深いストーリーでした。
歌のパートも大竹さんが担当されていました。カラオケには全然合っていません。が、それは実際に聴いてみればこそ分かる、カラオケに合わせた歌で整合性を求めるのではなく、ドラマの勢いと言うか、熱のようなものを優先した、その答えなのでした。
ちなみに中村千絵さんは、大竹さんイチオシの若手声優。彼女ほどなら普通に養成所から学ばせるのがもったいない、と、事務所に推薦した逸材だそうです。
言われてみれば、昨今の深夜アニメに登場する、年齢が低い少女のようなある意味「気持ちの悪い」声ありきの演技ではなく、しっかりとした演技が出来ていて、「声優だ」と感じました。

イベント終了後、来場者特典としてお土産に大竹さん直筆のイラスト入りのサイン色紙をいただいて退出。一応大竹さんが出口付近に立ってお見送りされたんですが、これが意外とそっけない。「今日は楽しかったです、ありがとうございました」とお声掛けしたのですが、聞こえてないのか聴いていないのか、適当に聞き流された感じ。なんだか行くところがあったようで、すぐすれ違うようにその場を後にしたようでしたので、それどころじゃなかったのかも知れませんが、哀しかったですね。
イベント自体はいいものでしたが、最後がこれだと、「もう次はいいや」と思わざるを得ませんでした。そこは少し残念でした。

会場を出たら雨が降っていました。予報では降らないようだったので傘は持ってきていなかった僕は少し濡れながら駅まで駆けて行きました。その雨はまるで、僕の心に同調しているような、そんな気がしていました。

あ、色紙。イラストに種類があったのかは分かりませんが、僕のはニャロメでした。これは嬉しかったですね。
僕のメインの公共交通機関は、東京メトロです。
東京メトロは車両によりますが、トレインビジョン(で合ってるっけ?)が設置されていて、CMやらニュースやらが流されています。
今日、その画面を見ていると、数ヶ月ぶりに愛らしい笑顔に再会しました。

縁ゆかり

それが彼女の氏名。
「お!えんゆか、復活した!?」
もうJRでは一昨日かららしいのですが、僕は今日初めて彼女の新しいアニメを見たのです。
率直に言って、嬉しかったですよ。
「期間限定か~、もうお役御免なのか~」
と、さみしい気持ちになってたんです。
で、そのアニメを見てすぐに検索。ワードは
「縁ゆかり 復活」
このワードでわんさか出てくるのでした。
「あ~、えんゆかが好きな人、結構いるんだ」
となんか嬉しくなりました。
またしばらくは、萌える日が続きそうです。

P.S.以前から彼女の事が気に入ってたものですから、僕のPCの壁紙は、彼女の笑顔です。
なお、彼女の事を「えんゆか」と呼んでいるのは僕だけなのかもしれません。
昔ヒットした作品を、改めて映像化する。
特にアニメーション作品に多いこの形をリメイクと呼ぶわけですが、それが失敗することが多い。
続編もそのパターンが多いけど、それはおいておく。

リメイクの目的は何だろう、と考えてみた。
現代風にしてみた、とかいう文句も謳い上げられることがあるが、それは建前のような気がしてならない。
例えば、ブームを巻き起こした作品があるとする。
その要因を誤解している作り手もいるのではないかと思えてならない。
ヒットしたのにはやはり理由はあるだろう。その要因をオミットしたり、余計なものを付けてしまったりでは、意味がないだろう。もっと言えば「受けるわけがない」と思うのだ。
残念ながら人気が出なかった作品をリメイクするなら、そこに新たな要素を付け加える、あるいは、ダメに思える部分を削る作業が必要だろう。

下世話な言い方になるが、作品を作る事で経済的利益を手にしようと考えるなら、お金儲けできる作品にしなければならない。
正しいものの見方を、作り手はしなければならない。
客観的な判断をしなければならない。
監督や脚本家はもちろん、スポンサーや上層部(と言うよりトップにいる人間)も、間違ってはならない。
そうは思いませんか、監督のいずぶ(以下自主規制)
青森裕が主宰を務める声優グループ『ミライヴォイス』が活動を開始しました。

http://miraivoice.webcrow.jp/

まずは、インターネットラジオから始めました。
メンバーの詳細な情報も大公開!
今後、コンテンツは増えますし、動くことも目論んでいます。
まだ活動を始めたところですが、僕自身の今までの声優グループ活動の中で一番手応えを感じています。未来に期待できるというか。それが僕らの名前の由来、ではないのですが(^^;)上手いもんだな、と思います。よく出来てるなって。

インターネットラジオをを通して、皆さんと交流することが出来る日が来ることを、切望しています。
ぜひ、応援してくださいね。
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青森裕としてのブログ、結城偈斗としてのブログ、2人兼用のブログ、アニソン特ソン語り、その他の結城偈斗のオタクな話題、読み手の方が気分が滅入るダークサイドゲツトと、色々取り揃えています。カテゴリー別に見ると変わった見方が出来るかも?
プロフィール
名前
青森裕(結城偈斗)
HP:
性別
男性
職業
声優とか声の仕事をやってて、物書きでもあるけど、実質は…
仕事歴
※現在でも確認可能なもののみ挙げています。

声の仕事

○映画『カリーナの林檎~チェルノブイリの森(日本語吹き替え版)』(カリーナの父役)
DVD発売中(カリーナの林檎~チェルノブイリの森~(メモリアルエディション) 発売元:カリーナプロジェクト 販売元:ビクターエンタテインメント)

○PSP用ゲームソフト『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』(発売元:COMFORT)

顔出しの仕事
○約三十の嘘(映画・エキストラ ※DVD発売中)


ライティングの仕事
○モバイルゲーム(iモード)『女子社員恋愛も~る(元タイトル「シックスガール」』シナリオ(共同執筆)


ダンガンロンパ同人誌『DANGANRONPA THE EXPRESSION』(解説等執筆)
※既に放映や配信が終了したものは、下記リンクの「BLUE FOREST」や「BLUE FOREST MARK-2」をご覧下さい。
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