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ここは青森裕と結城偈斗の2代目合同ブログです           各投稿のタイトル部分をクリックすると、コメントを含む全文を表示します(投稿ごと)。
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今日も2件来ました。形状から察するに同じ人物、もしくは同じグループかと。
ではまず1件目。

【親展】
下記リンクは必ず携帯所有者様にてご開封下さい。

▼期限は本日22:45迄
http://0yjqef413.com/bin/loginCamp.php?uid=MTIzNDY2&passwd=enF5dnFq&url=ud9lgk58ia0g

2件目


給与・財産の強制回収の強制執行

原告からの主張に間違いが無いか確認下さい
http://0yjqef413.com/bin/loginCamp.php?uid=MTIzNDY2&passwd=enF5dnFq&url=ud9lgk58ia0g

日本語としても破綻している。つうか、この2件、差出人のメアドが別々でした。片やソフトバンク、片やドコモ。頭悪い犯罪者ですな。はっきり言って、アホです。
シカトが一番。
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しばらく大人しかった犯罪者共だったのですが、2日連続で来ましたので、ダブルで晒します。
まず1つ目。
訴状

内容に従い至急対応
http://l5mdeo0bd.com/bin/campX.php?em=ov1aMKEmqKEiDTfhqz9xLJMiozHhozHhnaN=&key=3epx&url=ud9lgk58ia0g&rank=7&advcode=AG0862

続いて2つ目。

簡易裁判による民事訴訟

↓理由はこちらからご確認頂けます↓
http://0yjqef413.com/bin/loginCamp.php?uid=MTIzNDY2&passwd=enF5dnFq&url=ud9lgk58ia0g

以上2件。

携帯からPCに転送した後に、PCからURLを踏んだところ、2件ともまったく同じ内容の、架空の訴状が出てきました。
2件とも、来たその直後に行ってみたのですが、2件目が来た後、つまり1件目を見た翌日、1件目を改めて見ると、そこには「Why?」の文字だけが表示されました。こっちが「なぜ?」なのですがw
いつも書いていることですが、無視を決め込むか、警察や消費者センターに通報するくらいで留めておいて下さい。深追いは危険ですよ! 無視です!
ちなみに、訴状などは、郵便で、配達証明などで送られてきます。メールで来る事はありませんし、あなたの名前が書かれていないので、あなたのことを知らない奴等です。名前どころか、年齢、性別、一切知りません。知らない人間を訴えることが出来るわけありません。
こんなメールを見ても、動揺しないように。

そしてこんな犯罪者は、死んでくれればいいのにと思います。
emoji今回取り上げるのは、設立後間もないアニメ制作会社「竜の子プロダクション」を一躍有名にした作品、「マッハGoGoGo」、そのオープニング主題歌である『マッハ・ゴー・ゴー・ゴー』だ。
 同社製作の第1作「宇宙エース」が、当時の他社作品でも主流だったように、シンプルなディフォルメされた作画のタッチだったのに対し、本作「マッハGoGoGo」は、リアルなタッチとなっている。これは原作者・吉田竜夫の作画タッチを可能な限りアニメーションで表現しようとした結果だろう。さらに言えば、リアルなタッチで勝負したいという彼の情熱も感じられる。
 本放送が開始されたのは、1967年。まだアニメ界がモノクロ主流だった時代に、まだ若いアニメ制作会社が、設立2作目にしてカラー作品として本作を作り上げた、その意義は大きいと個人的には感じている。
 「マッハ~」は元々は、吉田竜夫の「パイロットA」と、九里一平(吉田竜夫の末弟)の「マッハ三四郎」の二作品の漫画が原案で、それを一本に融合させて作られたという経緯がある。
 他のスタッフには総監督・笹川ひろし、美術監督(デザイナー)・中村光毅など、以後長年にわたり竜の子を背負って立つ面々が名を連ねている。
 が、メインスタッフは誰一人として運転免許を持っていなかった、という珍エピソードが残されている。自動車レースのアニメーションなのに。
 音楽を担当したのは、越部信義。アニメ番組の主題歌や、現代童謡の作編曲家として活躍していた彼が、初めてアニメの劇伴を担当した作品となっている。
 出演声優には、主人公・三船剛役に、この後、ガッチャマンやテッカマンでも竜の子作品の主人公を演じることとなる森功至こと、田中雪弥がいる。そして、謎のレーサー・覆面レーサーX(その正体は行方不明の剛の兄・研一)は、愛川欽也(氏曰く「唯一の2枚目」だそうな)が演じている。
 1997年にはリメイクされ、実物大のマッハ号が作られるなどした。
 日本では言わずもがな、アメリカでも「Speed Racer」なるタイトルで放映され大ヒットを飛ばした。さらに2006年にはアメリカで実写映画化され、日本に逆輸入される形で公開された(邦題は「スピード・レーサー」)。本作は、紛れもなく、竜の子プロダクションの代表作のひとつである。

 作品自体の解説はこれくらいにして、歌の話には入ろう。
 作詞を担当したのは、原作者の吉田竜夫(補作詞は伊藤アキラ)だが、彼が作詞を担当した歌は非常に少なく、レアである。その点からも、氏の力の入りようが窺い知れる。
 作編曲は、劇伴と同じく越部信義。ボーカルを担当したのは、前回取り上げた『黄金バット』と同じく、男性コーラスグループである、ボーカル・ショップ。
 この布陣で録音され、朝日ソノラマからフォノシートでリリースされた物がオリジナル版だが、当然のごとく、カバー版も存在する。その代表が、日本コロムビアからリリースされた物で、歌唱を担当しているのは、「水戸黄門」のうっかり八兵衛役でおなじみの高橋元太郎。
 彼は役者であると同時に歌手でもあった。と言うより、本来は歌手。後にTV番組「進撃うたえもん」に出演、当時と変わらぬ歌声を披露している。
 また、こういったジャンルの歌唱は、1985年の特撮作品「兄弟拳バイクロッサー」の正副主題歌を歌唱も担当している。
 ちなみに、本作放映当時、二子玉川園でのイベントが行われ、高橋が司会者兼任で出演したときのこと。彼が会場の子どもたちに向かって「みんな見てるかーっ?」と煽ったところ、最前列でチョロチョロと走り回っていた子どもが、「みんな見てねーよ!」とタイミングよく叫んだそうだ。これは、総監督の笹川の回想だが、その時彼は「その子をとっつかまえて、お尻ペンペンしたい気持ちに襲われた」とも書き記している(笹川ひろし著「ぶたもおだてりゃ木にのぼる」より)。
 上記のように、本曲が最初に音盤としてリリースされたのは、朝日ソノラマのフォノシート、通称ソノシートである。ゆえに、当然のことながら、これがオリジナル版になって然るべきなのだが、そうではないとする向きもある。
 一部では「ボーカル・ショップ版はカバーである」「オリジナルは原版が消失してしまっている」と解釈出来るような文言が残されているが、これはテレビサイズとソノシート版との歌い方や演奏が違っているということに起因しているようである。
 しかし、それを言ってしまうと、「(旧)ルパン三世」の主題歌は、テレビ版とソノシート版(レコード版を含む)でほとんど別の曲と言っていいほどに大きな差がある(テンポも違うアレンジも違う歌いまわしも違うのである)。だが、レコード版をオリジナルの主題歌ではなくカバー版だと言う者は皆無だろう。やはり、現在も流通し、認識されているソノシート版をオリジナルとして差し支えないと筆者は考えるのだが、読者諸君はどう感じるだろうか?
 1997年のリメイク版でもこの歌が2代目の主題歌としてリメイクされて採用されているが、3番の歌詞が追加されている(当該部分の作詞は、九里一平が担当している)。
 本曲も、他の有名アニメソングと同じように、CMソングに流用されることがある。
 1992年に作られた、ポッカの缶コーヒーのCMでは、柴田恭平が軽快に動き回る画のバックに「♪ポッカ・ゴー・ゴー・ゴー」と流されていたし、近年でも、JAバンクのCMで「♪バンクJA、バンクJA、バンクJAバーンク」と歌われていた。
 こういう使われ方をする度にいつも思うことだが、アニメソングというのは、作品の主題歌というだけではない、もっと深い意味のあるジャンルであり、自分がそのジャンルのファンとして存在していることが、少し誇らしい。それぐらいの粋がり方は許されるのではないだろうか?

 では漸くだが、ここで見て、聴いてもらおう。『マッハ・ゴー・ゴー・ゴー』(ニコニコ動画より)


↑オリジナル版が収録されているCDはいくつかあるが、「マッハGoGoGo」としてのCDなら、現時点ではこれが最も容易に入手可能なCDだろう。他に劇伴と、英語版主題歌も収録されている。

 今回は作品自体のことも歌曲のことも結構みっちり書いてしまった。長い間更新しなかったのには、こういうことが目に見えていたから、と言うのが理由のひとつでもあるということを白状しておこう。
 次回は、キラリと光る涼しい目をした赤い影にご登場いただこうか(予定)。

【歌曲データ】
マッハ・ゴー・ゴー・ゴー
作詞:吉田竜夫 補作詞:伊藤アキラ 作編曲:越部信義 歌:ボーカル・ショップ
初出:ソノシート『少年スピード王 マッハGoGoGo』(発売:朝日ソノラマ 品番:M-82)

【放映データ】
マッハGoGoGo
原作:吉田竜夫
1967年4月2日~1968年3月31日 全52話
制作:竜の子プロダクション 放送局:フジテレビ系列
出演
 三船剛:田中雪弥(現・森功至) 覆面レーサーX:愛川欽也 志村ミチ:松尾佳子、杉田郁子、野村道子 三船大介:大宮悌二 他

※敬称は略させていただきました。ご了承ください。
ホント、キリがない。
あきれちまうぜ悪って奴は倒して倒して倒しても消えない。いや、俺は倒してないけど(^^;)
それは兎も角。

また違った迷惑メールがきたのでご紹介。一切無視で、通報、もしくは情報の拡散が済めば忘れるくらいで(ちょっと語弊があるかな?)。
以下、全文です。

通常,このような通知を直接行うことはありません。
では,なぜ通知するのか,それは,私たちは,未払金を解決するための,提案の用意があるためです。
それは,未払金情報が発生しているサイトの免除の申請を行うことです。処理は代行しますので,決して難しくはありません。
代行する為には,貴殿からの正式な依頼が必要です。以下より簡単に依頼ができます。

http://0ldi0.com/q/kill/?1uzHhmMzMiqqz9aLJMP5ipzpfqTffZQtlAlj0Aj-_ozHhDTfhKEi9lLov12SlxnaMKENfo

※法的に刑事罰#民事罰が支払い義務が生じる以上,穏便に解決する為に未納サイトの免除をお勧めします。
※我々は貴殿を助けるために,処理を代行します。未払金を解決します。
これにより,個人情報流出を防ぎます。今すぐご依頼下さい。
※わからないことがあれば相談だけでも構いません。秘密厳守となりますので,貴殿が相談した内容は誰にも漏れません。

****************

2015年08月13日補足

これは,貴殿を助けるための連絡です。
代行依頼がない場合,当方で勝手に処理を行うことはありません。
解決したくても,貴殿からの依頼がない限り,解決の為に動くことはできないのです。

どうぞ,我々に解決を依頼して下さい。

お知らせ番号
岩間4747758

何度も言ってますが、こちらの名前を書かないと言うことは、こちらの名前を知らないからです。知らないと言うことは、そんな記録がどこにもないからです。記録がなければ事実もありません。
下手にURLをクリックしたり、向こうとコミュニケートしようとしないように。


現在、大阪の実家に帰省しております。
使い慣れてないPCとかだとちょっと不便。そんな状況ですけど、それ以外は快適。
夕飯は寿司です。
明後日の昼前までこっちにいるので、もうしばらくくつろぎます。
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名前
青森裕(結城偈斗)
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男性
職業
声優とか声の仕事をやってて、物書きでもあるけど、実質は…
仕事歴
※現在でも確認可能なもののみ挙げています。

声の仕事

○映画『カリーナの林檎~チェルノブイリの森(日本語吹き替え版)』(カリーナの父役)
DVD発売中(カリーナの林檎~チェルノブイリの森~(メモリアルエディション) 発売元:カリーナプロジェクト 販売元:ビクターエンタテインメント)

○PSP用ゲームソフト『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』(発売元:COMFORT)

顔出しの仕事
○約三十の嘘(映画・エキストラ ※DVD発売中)


ライティングの仕事
○モバイルゲーム(iモード)『女子社員恋愛も~る(元タイトル「シックスガール」』シナリオ(共同執筆)


ダンガンロンパ同人誌『DANGANRONPA THE EXPRESSION』(解説等執筆)
※既に放映や配信が終了したものは、下記リンクの「BLUE FOREST」や「BLUE FOREST MARK-2」をご覧下さい。
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