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ここは青森裕貴と結城偈斗の2代目合同ブログです                                                                                                                                                                         各投稿のタイトル部分をクリックすると、コメントを含む全文を表示します(投稿ごと)。
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ここ最近のこのブログの流れを見ている人には特に必要ないと思うので詳細は書きません。
見ていなかった人も置いてけぼりにします(笑)
どうしてこの作品を取り上げるのかは、ここ1週間弱のブログを読み返してください。


……そんなこんなで色々と歌詞やら映像やらを探して転載してきたわけですが、その中で、とても良いアニメーションが目に留まりました。
調べていくと、その作品が『秒速5センチメートル』というタイトルだと分かりました。
最初の出会いは所謂『MAD』作品。MADというのは、映像を編集して全く関係ない音をはめ込み(逆の場合もあり)笑いを取りに行くという、考えようによっては作品自体を侮辱する行為にも受け取られかねない作り物をいうのですが、今回見つけた『片想い』に付けられていた映像は、MADと言う方が失礼なくらいに良い使われ方をされていたのです。
この作品を全く知らなかった僕は「同人アニメにしては質が高いな」と思いはしたのですが、正規の(?)作品を見てみると、質が高いどころか、素晴らしい作品だと認識しました。
さらに調べていけばコミカライズがなされているとの事。しかも現在進行形!

ということで、早速単行本第1巻を求めて書店へ--。
コミカライズに関する予備知識がなんにもないままカバーを見ると、少しイメージと違っていたので、「ん?」と思ったのですが、一瞬の迷いなぞ振り切って購入しました。
とは言え、外出のついでに、という側面もあったので、マクドに入って時間をつぶす間に読んだのですが……。

「おもしろい……」

ギャグという意味での面白いではなく、アニメ同様、切なすぎて心を締め付けられるような感覚がありました。
主なキャラクターは、男子一人、女子二人なのですが、この三人の気持ちの動きが絶妙な描かれ方をしていて、陳腐な表現ですが「ハマりました」。

アニメ自体が3年前に完結していることに驚きました。それにノベライズもされている。
そんな状況ですから……媒体が違うとは言え……、結末は少なからず見えています。
それでも、これからに期待してしまう。

『秒速5センチメートル』はそんな作品です。


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『花吹雪』が男性主人公だったのに対し、こっちは純粋な女性の歌。

片想い (By柴田淳)

初めて聴いたときに、切な過ぎる歌詞に胸を打たれました。
で、改めて聴いてみると、やはり、何と言うか、胸をグッと掴まれる様な痛みを感じました。
ぼくは男なので、あまりよく理解できていないのかもしれませんが、
なんとなく分かるのです。
ダメだって頭では分かっていても、期待せずにはいられない。
「いいの、気にしないで」って言ってはみても、それで済ませることが出来るわけがない、っていうもどかしさ。

人は頭で行動するんじゃない。心で行動するんだと、ぼくはずっと思っています。
それを今までは表現するという部分にだけ見ていたようなところもありますが、生きていくこと、人を愛すること、っていうのは、理屈じゃないんだと、改めて感じました。

この歌詞ほどのヘビーさは今の僕にはありませんが、共感するところもあり、泣きはしませんが、じんと来ますね。

今回もPVをYouTubeから転載しました。



とりあえず、J-POP歌詞紹介シリーズは今回で終了です。
また紹介したくなるほど素晴らしい曲が現れたら紹介します。

先日の書き込みでは4人のミュージシャンの名を挙げました。
つまり、歌詞をリンクしていないミュージシャンがもう一人残っていると言うわけです。
その一人が、しばじゅん、こと、柴田淳さん。

彼女の曲は、主人公が「ぼく(もしくは僕)」の歌が多いのですが、この歌も「ぼく」が主人公です。

花吹雪 (By柴田淳

卒業、と言うか、旅立ちの歌なんですけど、ただ単に別れていく話ではなく、明らかに恋愛感情や、そこに限りなく近い友達以上の気持ちが見える歌です。

二人に待っているのは別れです。
別れて違う環境で暮らしていけば、二人は確実に変わってしまう。
約束はいつかうやむやになって、お互いにそれを何とも思わなくなってしまう。
なんですけど、だからこそ、今、この別れる瞬間を大切にしたい。
涙でもいいから……。
そして、君の優しさを、君との思い出を胸に、生きていくよ。

僕の心に強く響きました。
元々大好きな歌だったんですが、今回改めて聴いてみて、もっと好きになりました。
この歌を好きな人は、きっとこの歌で涙するはずです。
「歌くらいで泣かないよ」って思っている人もいるかもしれません。
でも、それは、「今はまだ……」っていう話です。
遅かれ早かれ、きっと。そう断言できるほどに素晴らしい歌だと思います。

とってもいい歌過ぎるので、実際の歌を。見ての通り、You Tubeからの転載です。



しばじゅんの歌で、もう一曲、どうしても今外せない歌があります。
それはまた後日……。

今聴いているのは、槇原敬之の「髪を切る日」なんです。
で、実際に聴くのはメチャクチャ久し振りだったんですが
(歌詞を見ないで歌えるくらいなんで、時々鼻歌で歌うことはありますけどね)、
イントロを聴いてびっくり!

タイトルのような声を思わず上げてしまったのです。
不用意に聴くもんじゃないですね。ホロっときてしまいそうになりましたよ。
危ない危ない。
 
ちなみに歌詞はこれ↓です。

髪を切る日(By槇原敬之)

気持ちがすっきりしないときは、いいですよね、料理。
余計なことは考えずに集中できるから。

見栄えは良くないし、特に珍しいこともしてないから、味も普通なんですけど、
いい気分転換になりました。
最近は、料理とか、カクテル作りにちょっとづつ興味を持っている僕です。
今度はハンバーグでも作ってみたいと思っていますが、どうなるかなぁ。
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カテゴリー
青森裕としてのブログ、結城偈斗としてのブログ、2人兼用のブログ、アニソン特ソン語り、その他の結城偈斗のオタクな話題、などなど、色々取り揃えています。カテゴリー別に見ると変わった見方が出来るかも?
プロフィール
名前
青森裕貴(結城偈斗)
HP:
性別
男性
職業
声優とか声の仕事をやってて、物書きでもあるけど、実質は…
仕事歴
※現在でも確認可能なもののみ挙げています。

声の仕事

○映画『カリーナの林檎~チェルノブイリの森(日本語吹き替え版)』(カリーナの父役)
DVD発売中(カリーナの林檎~チェルノブイリの森~(メモリアルエディション) 発売元:カリーナプロジェクト 販売元:ビクターエンタテインメント)

○PSP用ゲームソフト『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』(発売元:COMFORT)

顔出しの仕事
○約三十の嘘(映画・エキストラ ※DVD発売中)


ライティングの仕事
○モバイルゲーム(iモード)『女子社員恋愛も~る(元タイトル「シックスガール」』シナリオ(共同執筆)


ダンガンロンパ同人誌『DANGANRONPA THE EXPRESSION』(解説等執筆)
※既に放映や配信が終了したものは、下記リンクの「BLUE FOREST」や「BLUE FOREST MARK-2」をご覧下さい。
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