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ここは青森裕貴と結城偈斗の2代目合同ブログです                                                                                                                                                                         各投稿のタイトル部分をクリックすると、コメントを含む全文を表示します(投稿ごと)。
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同業者(ランクもレベルもキャリアも全てに於いて違いすぎますが)に向かってこういう事を書くのってどう?
みたいな感覚もあるのですが……。

なんの話かっていうと、平野綾さんが、彼女の仲間(友達もいるでしょうね)に荒らし的なツイートをする人物に対し怒りをあらわにしているそうです(ここでは詳しいことは書きません。ちょっと検索すればすぐ分かると思うので)。

タレントとかって、基本、周囲と言うか外部からと言うか、そういうところからのコンタクトで……理不尽だったりネガティブだったりすることには、適当に対応してお茶を濁したり、スルーしていかなければならない存在なんですけど、毅然とした態度を見せることは、とても大切なことだと思います。
スルーして大人しくなってくれればいいのですが、さらに図に乗る、悪乗りする、つけあがる、エスカレートする、という方向に行ってしまうことも、ままあります。

何かを傷付けて良しとする正義などありません。身体はもちろんのこと、心に害を与えることは間違いなく悪なのです。
人間だから、好き嫌いはあるでしょう。当然です。でも、嫌いな人間だからと言って何をしてもいいという事では、決してない。そういう行為は、人の道を外れていると断言していいでしょう。

今回のことで、彼女を叩く人もいるでしょう。でも負けないで欲しいと思います。
冷笑されるかもしれませんが、敢えて言います。

正義は勝ちます。

僕は平野綾さんと面識はありません。好きでも嫌いでもありません。
だけど、この件に関しては、頑張れ!って、エールを送りたいと思います。


追伸・何日か前にも同じような事を書きました。良かったら一昨日の記事「言葉」を読んでみて下さい。
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アニメーション監督の出崎統さんがお亡くなりになりました。

出崎さんと言えば、やっぱり「あしたのジョー」でしょうか?
他には「宝島」「ガンバの冒険」も名作ですし、僕の守備範囲ではないのですが「エースをねらえ!」も名作です。
最近だったら、「劇場版AIR」「劇場版ハム太郎」かな?

兎も角たくさんの作品を世に送り出した方です。
僕たちは楽しませていただけました。
本当にありがとうございました。

きょうは、いいこともわるいこともなかったです。
でもこれからのことをおもうと、とてもかなしくなります。
いいことなんかもうないようなきがします。
でもおほしさまにおねがいしたいとおもいます。
あしたはいいことありますように。

てか。

突然ですが、ここで国語の問題。
以下のそれぞれのカッコ内に、適当な言葉を入れなさい。


私は口約束が果たされると長々と信じて待っているような(  )な人間ではない
また、約束を破る人間を許せるほど(  )な人間でもない



言葉って難しいですね。
ふと思いついた言葉が、自分の心境にあっているような気がしても、よくよく調べてみると、それが男には当てはまらなかったり、微妙にニュアンスが違ったり。

例えば英語で「また会いましょう」を意味する「See you again」という言葉。
本質的には「もう二度と会えないけれど、また会いたいね」みたいなニュアンスなんだそうです。
だから「バイバイ」みたいなさようならは「See you latar」の方が正しいとか。

寛大、という言葉。似た言葉を探してみると「しおらしい」なのではないか? と思いました。
調べてみると、「従順」という意味があるとのこと。
なるほど、相手が言った言葉を真に受けてそれに従って、いつかはそれが果たされると信じ、大人しく待っているというのはつまり、「しおらしい」ということになるかな、と思いました。
でも「しおらしい」の意味はそれだけではなく、他に「かわいい」「上品」「優美」など。やっぱり、「しおらしい」というのは、女性的な意味が強いようです。

では、誰かが言った言葉を真に受けて信じ、それが果たされないときに笑って許せるような、言ってみれば悟りを開いたような感じのことをどういうのでしょうか?
寛大とか寛容とかは違う気がするんですよね。
あ、でもやっぱ寛大かなあ? でも寛容っぽい。
どっちなんだろ? 微妙だなあ……。

それにしても嘘を付く人、だます人、っていうのはやっぱり、自分さえ良ければそれでいいとか、多少の犠牲は仕方ないとか、そういうふうに思っているのでしょうかね?
相手がどれだけ傷つくか、どれだけ迷惑が掛かるか、それを考えればそういう行為は出来るはずがないと思うんですよね。それとも、苦しめて喜んでいるのでしょうか?
だとしたら、相当捩れていて屈折していて、陰湿で、救いようのない人ですね。
ある意味、可哀想だとも言えます。


最後に、僕からお願いがあります。
優しさを忘れないで下さい。愛することをやめないで下さい。心だけは抱き締めてあげて下さい。
特別な物なんていらないんです。思いやりさえあればそれで十分です。だから……。

昨日、飲んでるときに担当に言われた。
「まだちょっと話が出た程度なんだけど、講師やる?」
いや
「講師できる?」
だったかもしれない。
初心者向けどころか、入門編ぐらいの、ほんとの入り口の部分らしいんだけど。

以前「教えるのも教わるのも嫌い」と書いたことがある(脚本を作る・3参照)が、そういう我侭を言ってる場合じゃなかったりもする(色々事情があるのデス)。
まあ、修行の一環だと思えばいいかな、なんて。
でもヘタクソに教わってもヘタクソにしかならないから……。

ただ……。
ここで、僕のジンクスを一つ。
このブログにも書いたかも知れないけど、僕が自分のことで決まったこと。例えば「○○に出ます」とかを発表したりすると、それが大抵ポシャります。
なので、今回こういう事を書いたから、きっとなくなるでしょう。
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カテゴリー
青森裕としてのブログ、結城偈斗としてのブログ、2人兼用のブログ、アニソン特ソン語り、その他の結城偈斗のオタクな話題、などなど、色々取り揃えています。カテゴリー別に見ると変わった見方が出来るかも?
プロフィール
名前
青森裕貴(結城偈斗)
HP:
性別
男性
職業
声優とか声の仕事をやってて、物書きでもあるけど、実質は…
仕事歴
※現在でも確認可能なもののみ挙げています。

声の仕事

○映画『カリーナの林檎~チェルノブイリの森(日本語吹き替え版)』(カリーナの父役)
DVD発売中(カリーナの林檎~チェルノブイリの森~(メモリアルエディション) 発売元:カリーナプロジェクト 販売元:ビクターエンタテインメント)

○PSP用ゲームソフト『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』(発売元:COMFORT)

顔出しの仕事
○約三十の嘘(映画・エキストラ ※DVD発売中)


ライティングの仕事
○モバイルゲーム(iモード)『女子社員恋愛も~る(元タイトル「シックスガール」』シナリオ(共同執筆)


ダンガンロンパ同人誌『DANGANRONPA THE EXPRESSION』(解説等執筆)
※既に放映や配信が終了したものは、下記リンクの「BLUE FOREST」や「BLUE FOREST MARK-2」をご覧下さい。
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