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ここは青森裕貴と結城偈斗の2代目合同ブログです                                                                                                                                                                         各投稿のタイトル部分をクリックすると、コメントを含む全文を表示します(投稿ごと)。
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先日の書き込みでは4人のミュージシャンの名を挙げました。
つまり、歌詞をリンクしていないミュージシャンがもう一人残っていると言うわけです。
その一人が、しばじゅん、こと、柴田淳さん。

彼女の曲は、主人公が「ぼく(もしくは僕)」の歌が多いのですが、この歌も「ぼく」が主人公です。

花吹雪 (By柴田淳

卒業、と言うか、旅立ちの歌なんですけど、ただ単に別れていく話ではなく、明らかに恋愛感情や、そこに限りなく近い友達以上の気持ちが見える歌です。

二人に待っているのは別れです。
別れて違う環境で暮らしていけば、二人は確実に変わってしまう。
約束はいつかうやむやになって、お互いにそれを何とも思わなくなってしまう。
なんですけど、だからこそ、今、この別れる瞬間を大切にしたい。
涙でもいいから……。
そして、君の優しさを、君との思い出を胸に、生きていくよ。

僕の心に強く響きました。
元々大好きな歌だったんですが、今回改めて聴いてみて、もっと好きになりました。
この歌を好きな人は、きっとこの歌で涙するはずです。
「歌くらいで泣かないよ」って思っている人もいるかもしれません。
でも、それは、「今はまだ……」っていう話です。
遅かれ早かれ、きっと。そう断言できるほどに素晴らしい歌だと思います。

とってもいい歌過ぎるので、実際の歌を。見ての通り、You Tubeからの転載です。



しばじゅんの歌で、もう一曲、どうしても今外せない歌があります。
それはまた後日……。
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今聴いているのは、槇原敬之の「髪を切る日」なんです。
で、実際に聴くのはメチャクチャ久し振りだったんですが
(歌詞を見ないで歌えるくらいなんで、時々鼻歌で歌うことはありますけどね)、
イントロを聴いてびっくり!

タイトルのような声を思わず上げてしまったのです。
不用意に聴くもんじゃないですね。ホロっときてしまいそうになりましたよ。
危ない危ない。
 
ちなみに歌詞はこれ↓です。

髪を切る日(By槇原敬之)

気持ちがすっきりしないときは、いいですよね、料理。
余計なことは考えずに集中できるから。

見栄えは良くないし、特に珍しいこともしてないから、味も普通なんですけど、
いい気分転換になりました。
最近は、料理とか、カクテル作りにちょっとづつ興味を持っている僕です。
今度はハンバーグでも作ってみたいと思っていますが、どうなるかなぁ。

改めて考えてみると、何もなかった、ってことが分かった。
なくしたものが一つだけ。
ただ、それだけ。

でも、そのなくしたものが、ちょっとだけ厄介。


僕は優しい人間ではありません。
中には僕の事を「優しい」と言ってくれる方もいますが、その方がそう感じているのは明らかに間違い。
断言します。
僕はカッコつけてるだけです。
自分を正当化しているだけです。

それでも。
結局。
どこまで行ってもカッコ悪い。
ホントに……。

だけど、そろそろ歩き出さないとな。

追伸・この人バカです。さわっちゃ駄目です。バカがうつります。

「ふたり」の形には色々あって、それが微妙で絶妙なバランスを保っていた。
そんな状況が、変わってしまう事をしてしまった。

優しさに甘えてみたら、そこには落とし穴があった。
それは、小さくて、浅い穴。

唯一、気持ちが寄りかかれる存在だった。
でも、もう、寄りかかることが出来る存在は、いない。

一度は悔やんだ。でも、そんなちっぽけな後悔は一瞬で消え去った。もう、悔やんでいない。
もう少し続ける。勝手に続ける。
 
その代弁が、大黒摩季の「ふたり」であり、槇原の「髪を切る日」であり、柴田淳の「花吹雪」であり、これ↓であったりする。

だいじょうぶ I'M ALL RIGHT(By KAN)

僕は、根はオタです。でも、ここぞというときには、やっぱJ-POPなんですよね。自分で言うのもなんですが、僕って意外とロマンチストなんです。
大黒摩季、KAN、槇原敬之、柴田淳……彼女たちのメロディと詞の世界に、どっぷり浸かっています。
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カテゴリー
青森裕としてのブログ、結城偈斗としてのブログ、2人兼用のブログ、アニソン特ソン語り、その他の結城偈斗のオタクな話題、などなど、色々取り揃えています。カテゴリー別に見ると変わった見方が出来るかも?
プロフィール
名前
青森裕貴(結城偈斗)
HP:
性別
男性
職業
声優とか声の仕事をやってて、物書きでもあるけど、実質は…
仕事歴
※現在でも確認可能なもののみ挙げています。

声の仕事

○映画『カリーナの林檎~チェルノブイリの森(日本語吹き替え版)』(カリーナの父役)
DVD発売中(カリーナの林檎~チェルノブイリの森~(メモリアルエディション) 発売元:カリーナプロジェクト 販売元:ビクターエンタテインメント)

○PSP用ゲームソフト『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』(発売元:COMFORT)

顔出しの仕事
○約三十の嘘(映画・エキストラ ※DVD発売中)


ライティングの仕事
○モバイルゲーム(iモード)『女子社員恋愛も~る(元タイトル「シックスガール」』シナリオ(共同執筆)


ダンガンロンパ同人誌『DANGANRONPA THE EXPRESSION』(解説等執筆)
※既に放映や配信が終了したものは、下記リンクの「BLUE FOREST」や「BLUE FOREST MARK-2」をご覧下さい。
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