ようこそ!あなたは
  
  人目のお客様です。 忍者ブログ
ここは青森裕と結城偈斗の2代目合同ブログです           各投稿のタイトル部分をクリックすると、コメントを含む全文を表示します(投稿ごと)。
[389] [388] [387] [386] [385] [384] [383] [382] [381] [380] [379
先日、懇意にしていただいている方の掲示板で、最近のアニメ作品から見取れる声優業界の印象、のような事が話題になりました。
 そこで僕が書き込んだ内容を一部省略&改訂して転載させていただこうと思います。

(ここのみ某氏の書き込み)
> 私が感じるに最近の作品は男性役が偏ってる印象がありますね

(以下、青森の書き込み)
それ、あながち間違いでもないです。
(中略)
で、以下は俺なりの考察の結果ですが。
出てこない要因は、大手の養成所や専門学校は生徒の数が多すぎて、しっかり訓練できない(一人ごとの持ち時間は数分)。つまり、現場で使えるレベルにはなかなか到達しない。
生徒の人数が少ない養成所を持つ事務所は、即ち、業界での力は弱い者の部類であると言えます。
そういう、力の小さい事務所は大きな事務所には対抗しづらい。その大きい事務所は所属声優が多くて同じ人しか売り出せない(使ってもらえない)、と。
そもそも大半の養成所は事務所運営の費用を捻出するために作られたもの(所謂養成所ビジネスってヤツですね)だから、才能がないような有象無象ばかりでも兎に角集めて金もうけ。当然、そんな有象無象どもが現場に出られるワケもない。と、業界的には全く意味がないことばかりやってる。

なので、個人的には、男の声優を育てる、或いは、制作側が発掘するなら、養成所を持たない男の声優だけの事務所が作られ、そこがしっかり成立すれば一番かなと。
女性しかいない事務所って結構あるんですが、その逆は皆無。
もっと言えば、男だけの声優ユニット結成とかすれば?
スラップスティックがパタリロ!に出てたり、N.G.FIVEが桃太郎伝説に出てたりしてたようになるかも?

だから、という理由ではないんですが、声優事務所を作ろうと密かに活動している最中です。

とまあ、こういうことなんです。
正直、穿った見方をしている部分があると自覚はしているんですが、ぶっとんだ的外れなことも言ってないとも思っています。
「だから何なんだ?」と言われると困るんですが、声優業界も頭打ちになっているような気がします、って話です。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カテゴリー
青森裕としてのブログ、結城偈斗としてのブログ、2人兼用のブログ、アニソン特ソン語り、その他の結城偈斗のオタクな話題、読み手の方が気分が滅入るダークサイドゲツトと、色々取り揃えています。カテゴリー別に見ると変わった見方が出来るかも?
プロフィール
名前
青森裕(結城偈斗)
HP:
性別
男性
職業
声優とか声の仕事をやってて、物書きでもあるけど、実質は…
仕事歴
※現在でも確認可能なもののみ挙げています。

声の仕事

○映画『カリーナの林檎~チェルノブイリの森(日本語吹き替え版)』(カリーナの父役)
DVD発売中(カリーナの林檎~チェルノブイリの森~(メモリアルエディション) 発売元:カリーナプロジェクト 販売元:ビクターエンタテインメント)

○PSP用ゲームソフト『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』(発売元:COMFORT)

顔出しの仕事
○約三十の嘘(映画・エキストラ ※DVD発売中)


ライティングの仕事
○モバイルゲーム(iモード)『女子社員恋愛も~る(元タイトル「シックスガール」』シナリオ(共同執筆)


ダンガンロンパ同人誌『DANGANRONPA THE EXPRESSION』(解説等執筆)
※既に放映や配信が終了したものは、下記リンクの「BLUE FOREST」や「BLUE FOREST MARK-2」をご覧下さい。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
[10/26 ピカイア]
[07/22 ピカイア]
[06/07 ピカイア]
[01/03 ピカイア]
[11/06 ピカイア]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
最古記事
忍者ブログ [PR]